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​セラとぴあからの紹介文

カウンセリングは毎月3名のみの枠です。黒丸医師のカウンセリングは「セラとぴあ」だけで受け付けております。心療内科医時代は薬を極力使わず治療にあたり、いつも3ヶ月以上待ち。現在も現役の緩和ケア医のため、院内以外でカウンセリングは受けることはできません。他のカウンセリングでは味わえない「心の治癒力」が引き出される瞬間を体験してみてください。

​黒丸 尊治 Kuromaru Takaharu

医師

 経 歴 

昭和34年、東京都生まれ。信州大学医学部卒。洛和会音羽病院心療内科等を経て、現在、彦根市立病院緩和ケア内科部長。平成19年からは定期的にホリスティックコミュニケーション実践セミナーを開催、令和3年3月からは認定カウンセラーを中心としてカウンセリングルームセラとぴあを開設。日本心身医学会専門医、日本ホリスティック医学協会会長。著書に『心の治癒力をうまく引きだす』『緩和医療と心の治癒力』(以上築地書館)、『「心の治癒力」をスイッチON!』(BABジャパン)などがある。

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ご挨拶 

 セラとぴあ代表の黒丸尊治です。数あるサイトの中からセラとぴあのページをご覧いただき、ありがとうございます。

 

 私自身は医師として多くの患者さんに関わるのと同時に、多くの医療従事者やセラピスト、カウンセラーの方々と仕事をしています。他の職種の方がそうであるように、医療従事者やカウンセラー、セラピストが、自分自身の悩みや問題を抱えていることも少なくありません。しかしながら、その悩みや問題を専門家に相談することはほとんどありません。なぜならば、心や体のケアをする立場の人が、逆にケアを受けることは本来あってはならないという無意識の思い込みがあるからです。
 

 その一方で、たとえ専門家であったとしても、自分で自分自身の問題を解決することは決して容易なことではなく、また第三者のカウンセリングやサポートを受けることで、様々な気づきや問題の解決に有効であることがわかっています。
 

 私は、これまで10年以上の間、心療内科医として様々な問題を抱えた患者さんに対して、薬を使わず心理療法(主にブリーフセラピー)で治療を行っていましたが、平成19年にホリスティックコミュニケーション研究所を立ち上げ、主にセラピストや各種カウンセラー、ソーシャルワーカー、ナース、医師といった人たちの悩みや相談を解決するためのセミナーを始めました。一人一人とじっくりかかわるセミナーを通して、すでに延べ900名近い方が受講し、その中から8人のホリスティックコミュニケーション認定カウンセラーも生まれました。
 

 そして今回、私と認定セラピストを中心として、ケアギバー(ケアをする立場の人)のためのカウンセリングルーム「セラとぴあ」を開設することにしました。認定セラピスト自身も自分が悩み、その問題を乗り越えてきたケアギバーの一人です。
 

 ケアギバーの人たちの悩みは様々です。一般の人たちと同様に、家族や仕事、人間関係での悩みはもちろんのこと、それ以外にも自分自身のケアに限界を感じている、クライエントにどう対応していいのかわからなくなった、より効果的なカウンセリングや心理療法を身につけたいといった、ケアギバー特有の問題を抱えている場合も少なくありません。
 

 私たちは、そんなケアギバーの皆さん方の悩みや問題の解決をサポートしたいと思っております。まずは一回、カウンセリング(オンライン)を受けてみてください。それが、あなたの人生に大きな変化をもたらすきっかけになると信じています。