黒丸尊治 医師

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渋沢まるこ

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公認心理師

マダムMOTOKO

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谷本淳子

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中村浩美

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山田勝久

山田勝久

臨床心理士・公認心理師

市岡めぐみ

市岡めぐみ

インド中央政府公認ヨーガセラピスト

小亀慎也

小亀慎也

作業療法士

ヨーガセラピストをされており、現代の心理学とは違った切り口から悩みや問題とらえていきます。広い視野、そして豊富な知識であなたのお悩みをしっかり受け止め、解決へと導いてもらえます。大変安定感があり、安心してご相談頂ける方です。

​セラとぴあからの紹介文

 得意分野 

人間関係 仕事上の悩み 怒りのコントロール メンタルヘルス ストレスマネジメント 

リラクセーション法   自尊心 自己肯定感 人生 自己理解 生きづらさ 人生への向き合い方 自己肯定感との向き合い方 暮らし方 スピリチュアリティ 

毎月3・13・23日にコラムを更新中

メッセージ 

なぜ、好きな仕事のはずなのに、こんなに苦しいんだろう?

 

私は30代前半までフリーランスでテレビや本の制作に関わる仕事をしていました。希望して入った世界です。やりがいもあったし、使命感や責任感も感じながら、満足した日々を過ごしていました。

 

ところがある頃からどんどん重苦しさを感じるようになりました。病気ではないけれど、体調も常に低空飛行という感じです。

 

思い当たることは多々ありました。人間関係の問題、スケジュールの厳しさや仕事上のプレッシャー、不規則な生活、忙しすぎる毎日…。

 

自分で飛び込んで、自分で走り出したけれど、気が付いたらそのスピードが想像以上に早くなってしまい、息切れ状態に。その時、止まり方やスピードを緩める方法が分からないことに初めて気づいたのです。

 

スピードを加速させていたものは思わぬものでした…。

 

それでも変わらず一日は過ぎていきます。気心の知れた仕事仲間と時には毒づいたり、買い物で発散したり。それでも、当時の私の拠り所は“この仕事をしている”という思いでした。充実感や使命感、その仕事をしていることの喜びや満足感です。

 

ところが、結果的には、こうした仕事に対する前向きな「思い」が、私自身をじわりじわりと締め付け、スピードを加速させている大きな要因だったのです。

 

セラピストが病んでいる…。

 

その頃にヨーガに出会い、ひょんなことからセラピーという世界に足を踏み入れることになり、私はさらに驚きました。

 

仕事柄、医療関係者やセラピスト、カウンセラーや教員の方とお会いすることがあるのですが、心身が疲弊されている方が本当に沢山いらしたからです。そして、そんな自分のことはさておき、患者さんやクライアントさん、生徒さんなど“他の誰かのため”に頑張っていらっしゃるのです。

 

あなたの力を必要としている人のためにも。

 

専門知識や技術を身につけるのと同じくらい、ご自身をケアすることは重要で大切なことです。

 

そして自分を休めたり、癒すために時間を割くことは、その人たちをないがしろにすることではありません。それはあなたの力や頑張りを最大限に引き出し、より豊かなケアに繋がるのです。

忙しくて、そんな時間がないと思われるかもしれません。確かにカウンセリングの50分という時間を作る必要はありますが、あなたが日常で苦しいのであれば、あなたの日常の中に方法も答えもあります。

 

日常という当たり前で気づきにくいからこそ、第三者が役立つのです。あなただけの方法を一緒に見つけるお手伝いをするのが私の役目です。ご自身を大切にする方法を一緒に見つけていきませんか?

 

高野山大学大学院文学研究科 密教学専攻 修士課程在籍